「食べる順番を変えると太らないらしい」とのうわさが流れました。
早速検証したがるのがダイエット部の部員です。
糖尿病の治療のためのメニューらしいとの情報で、基本は「野菜→たんぱく質→炭水化物」の順番で食べるというものです。
血糖値の上昇の速さをゆっくりにする目的なので、炭水化物や糖分を摂りガツンと血糖値を上げるより、
最初に野菜を食べることで血糖値を徐々にあげて行こうということのようです。デザートは食直後よりも食間、おやつの時間に単独で食べる方がいいようです。
小学校でさんかく食べを推奨された1970年代生まれの部員たちは若干罪悪感持ちつつもダイエットのため、トライです。
野菜を食べ、メインディッシュ(肉か魚)を食べ、最後にご飯。
メインディッシュまではいいのですが、おかずを食べきったあとの白米。
進まない。食が進まない。そのせいで、白米の摂取量が今までの半分になりました。
白米はカロリーが高いので、自然と摂取カロリーのカットになります。
インスリン分泌どうこうっていうのももちろんあるでしょうが、一番のダイエットの原因はこれなのでは・・・?と思ったりもしました。
また、部員のなかには自分アレンジをおこなう上級者もいました。
一人暮らしの野菜の買い物は余ってしまったり、忙しくて自炊ができず食べ切れなかったりするので最初の野菜を野菜ジュースに変えてみたという人もいます。
ダイエットのしくみがわかり、自分のライフスタイルに合わせてアレンジができるというのは「大人な人間」という感じがしますね。
・女性の体
美容に気をつかったら、このサイトに行って効果があるか試してみよう!
・セックス
綺麗になった(もしくはかっこよくなった)あなたを見せるために、このサイトに行ってみませんか?
Latest Updates RSS
-
admin